ムラについてA(8/11)

<朝ムラって?>

朝方(打ち始めの時間)無茶苦茶回った台の回転率が、なんだか急に、あるいは徐々に回らなくなっていく。

こんな経験ありませんか?

朝ムラ、などと勝手に呼んでいます。

なぜこんな事が起こるんだろう、って考えたことありますか?

前回、10発打って入賞、3発打って入賞、35発打って入賞・・・のように常にバラバラの個数を打ったときに入賞するパチンコ台において、250発消費区切りでその間の回転数を○○/kのように表しているに過ぎない。
そして、その250発区切り毎に平均値は新しくなり、常に変化しながら、その台の釘と打ち手のスペックに近い数字に落ち着こうとする。

今回の話はその前提に立ってお話し致します。

繰り返すようですが、「限定個数区切りの回転率は常に変化している」ということですよね?

最初の1万円(2500発)、次の1万円、その次の1万円区切りで見てもそれは同じです。

最初の1万円が235/10k
次の1万円が221/10k
次の1万円が188/10k

ありますよね?

ところが逆のケース
最初の1万円が188/10k
次の1万円が221/10k
次の1万円が235/10k

はありますか?

あまりないんです。

なぜだと思いますか?

最初の1万円188/10kで「回らない」と言ってやめてしまうからです。

やめてしまうことが悪い、と言っているわけではないです。

現実として、朝一で下ムラが出れば台移動。
朝一で上ムラが出れば続行。で後から下ムラがくる。

というだけのお話しなんです。

こういうことを考えると朝一2k入れて、38回転、すぐ台移動、という人は少し考えた方が良いです。

そもそも何を根拠にその台に座ったか、ということです。

台のスペックを見て、今ならこの機種は開けるかも知れないと推測して、その上で釘を見て選んだ台。

多少の下ムラは我慢すべきです。

どこまで我慢するのか・・・?

つづきはまた今度!

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